しあわせをお届けする“あぬけだまギフト”

淡路島の旬の食材と、3つのしあわせを

箱いっぱいに詰め込んで。

しあわせ その1】

食べる、しあわせ

 

まるで田舎の実家から送られてきたような温かさ

「淡路島あぬけだまギフト」は、私たち淡路島に住んでいる主婦たちが、愛する家族に

食べさせてあげたい、大切なお友達や島外に住む子どもたちに送ってあげたい食材を

選んで詰め合わせています。だからでしょうか、購入してくださっているお客様が

「まるで田舎の実家から送ってくれたような温かさがある。」とよく言われます。

 

家族の「しあわせ」のお手伝いができるギフトに

私たちは、このギフトが届いたその先にある一家団欒の姿を、想像します。それは、お母

さんのエプロン姿や、食卓を囲み、語り合う家族の笑顔です。そんな家族の「しあわせ」の

お手伝いができるギフトでありたいと願っています。

 

 

【しあわせ その2】

つくる、しあわせ

 

太陽・海・土、そして生産者のみなさんと

 淡路島の豊かな食材は、「太陽・海・土」が生み出す自然の恵みがいっぱい詰まっています。

そして何よりも、皆様においしさを届けたいと頑張っている淡路島の生産者のみなさんが素敵

です。私たちは、このギフトを始めて、多くの生産者の方々と出会うことができました。

 

お客様の心と身体を元気に

一生懸命、本物を追求し作っているみなさんもまた、食べてくださるお客様の心と身体を元気

にできる、そんな「しあわせ」を届けたいと願っています。

 

 

【しあわせ その3】

おくる、しあわせ

 

ていねいに、たいせつに、一つ一つ

「淡路島あぬけだまギフト」は、就労弱者の彼・彼女たちの仕事づくりを目指して始めました。

15年間、家に引きこもって、家族以外と話をしたことが無かったSさんが伝票を書き、鬱や

発達障害でうまく社会と繋がれなかった彼らが、箱詰めをします。

 

安心して働ける環境から生まれる笑顔

自分たちができることで「役割(仕事)」があり、安心して働ける環境があれば、こうして

生き生きと仕事に取り組むことができます。そしてその自信が、心からの笑顔を生み出すの

 

だと私たちは感じています。このギフトは、そんな彼・彼女たちの「しあわせ」を応援しています。


私たちがあぬけだまギフトを作っています

ジョブチャレンジャー


NPO法人ソーシャルデザインセンター淡路は、「誰もが仕事や役割をもち、みんなが生き生きと笑顔で暮らせる淡路島に」を目標に「未来の仕事作り」「市民社会の実現」「社会をデザインする」という3つの方向性をもってさまざまな地域活動をしています。

このギフト事業は、発達グレーゾーン、知的障害ボーダーライン、ひきこもり等のいわゆる就労弱者の彼、彼女たちの働き方や、働く環境について試行している事業の1つです。

 

このギフトには、淡路島の豊かな食材と共にこうした就労弱者の彼・彼女たちの仕事づくりを通して「みんなの幸せ」を願う夢が詰まっています。彼・彼女たちはこの仕事が大好きです。箱の組み立て、品物の包装など懸命にがんばっています。

あぬけだまギフトはこうやって作られてます♪

ジョブチャレンジャーたちが、淡路島の野菜や加工品を心を込めて箱詰めしていきます。

毎月生き生きと仕事をしています。

 

生産者さんの名前のシールを貼ります

ミニトマトを小分けにする作業

卵が割れないように包みます

詰めるものの下準備が整ったら

さぁ!箱詰め作業

次々に箱に詰めて

出来上がり!!

よろしくお願いしま~す

ある月のセット内容


ジョブチャレンジャーは、SODAの新しい事業「淡路島おかき 陽(ひなた)」の仕事もしています。

ジョブパートナー


私たちの思いとともに付けた「ジョブパートナー(就労者の個性に応じた支援のできる仕事仲間)というしくみは、「ジョブコーチ」という仕事とは違って、公の制度ではありません。指導する側とされる側という関係性ではなく、社会の中で誰もがお互いにわかりあって共に進むことができる仕事仲間…といいうイメージです。だから、場面によっては立場が逆転することもおおいにあります。このようにして「特性」について理解できる人のすそ野を広げていくことが何よりの目的です。こうした「特性」が当たり前にそこにあることをみんなが解れば、多少なりともトラブルは減り、悲しい思いをすることが少しでもなくなるのではないかと思っています。

 生産者のみなさん


「淡路島あぬけだまギフト」は、みなさまにお送りする商品を提供してくださる淡路島の農家さんや業者さんも、こうした活動に賛同してくださっている仲間です。

どうぞそんな思いも一緒に味わっていただければ幸いです。

≪淡路フレッシュファーム≫

 いつも新鮮とれたての野菜を提供してくださるみなさん!

 ユニークでカラフルは野菜を作ることを心がけて新品種の

 研究にも余念がありません。 

 安心安全な野菜は、ホテルや地域の産直販売所にも卸して

 います。

 時間を作って保育所の食育活動をしたり、地域と密着する

 ことも大事と考えておられます。

 

≪安田農園≫

 農業を経験してみるとわかることですが、草との戦いといっても過言ではありません。

植えると何の苦労もなく自然に玉葱ができてくるように思いがちですが、一度草を生やして

草種を落としてしまうと、草で玉葱が見えないような状態になります。趣味は草引きと冗談

でいっていたのですがとても大変です。

 トラクターでの耕作のしかたなどを何度も失敗しました。うまくいったときはうれしいもの

です。10年あまりかかりましたが、やっと農業の一人前になったかなとおもいます。

 

≪淡路島手延べそうめん≫

   学2年生の頃から始めて、60年余りそうめん作りをしてきましたが、今でもそうめん

作りは奥が深いです。原料の小麦粉の質、気温、そのときの気候、塩の入れ具合などによって

さまざまに味が変わってきます。

 そうめん作りは、朝早く午前2時から夕方6時まで目を離さずに見ていなければいけなく、

そんな毎日を年間100日~120日くらい作業し、大量生産ではない手で麺をのばすおいしい

そうめんを作っています。

≪野口ファーム≫

お野菜たちにたっぷりの愛情をそそぎ、ご夫婦で農業されています。

また、「職業:パパ・農業」というくらい、2人のお子さまをこよなく愛されているところも魅力の1つ!

いつもパワーいっぱいのご夫婦に育てられたお野菜たちをいただくと、良いパワーを体に取り入れらること間違いなし!ですね。

 

≪小林水産≫

淡路島の南に位置する福良港にある水産会社で加工されるちりめんじゃこ。

毎日水揚げされる魚を手際よく仕分けし、箱詰めしていきます。

若い人たちがたくさん働き、活気ある水産場です。

塩茹でしたしらすを昔ながらの天日で干し、ほどよい塩加減が美味しいちりめんじゃこを作ります。

 

≪山形水産≫

クエ、鯛を養殖しています。

魚にとってストレスの少ない環境を作るため、日夜スタッフのみなさんが養殖場の管理しています。

そのなかで大きく育った魚は、身がしまり、適度な脂分を保ち、美味しいと評判。

幻の高級魚と言われるクエは、上品な味わいで家庭では「クエ鍋」がおすすめ。

すぐにお鍋ができるよう調理したセットが便利です。

 

≪別所水産≫

素人には難しい鱧(はも)の骨ギリが見事な職人技!

その日に福良港で水揚げされた新鮮な魚が並んでいて、その様子を見ているだけで大人も子どもも楽しめます。

魚屋さんのような陳列ではなく、箱に入った魚が並んでいるので、買うのに戸惑いますが、魚の調理の仕方を聞くと、スタッフのみなさんが親切に教えてくれるので安心です。

 

 

 

事務局スタッフ


木田 薫

SODA理事長

本濱 まなみ

山本 壽美

大切な人に何かプレゼントを。と思ったときに“あぬけだまギフト”を思い出してもらえると嬉しいです。

亀田 容子

事務局

イラスト担当

福原 由美子

web担当


ソーシャルデザインセンター淡路

〒656-0456

兵庫県南あわじ市神代地頭方1538-1

Email: http://awajisoda.jp/

Tel:0799-42-0399

Fax:0799-53-6278